2014年05月03日

インターナショナル・ジャズデイ2014大阪にゲスト出演

皆様
大阪で4月30日7に開催された、インターナショナル・ジャズデイ2014大阪に行ってきました。
インターナショナル・ジャズデイのサイトで、ライブを見ることができます。

本当に、ニューオリンズ―宮城青少年、、、、カトリーナと津波被災の子供たちのジャズ交流がジャズデイのメインテーマ、、、、この大阪開催をとてもスペシャルなものにしていますね。

昼のセミナー、、、、ハンコック氏のコメントで、ジャパンタイムスの記事を手に、気仙沼の子供たちの復活をコメントしてくれたこと、、、

また、夜のコンサートでテナーサックスのケニー・ギャレット氏が、大阪のジャズデイを特色付けるコメントとして、片言で、子供たちの交流にふれてくれたこと、、、、
例によって、ニホン ノ エヌ ピ オ ダンタイ ガ、、て、NPOにされちゃいましたが、、、。
( 動画 2時間4分、、、、あたりからテナーサックスのケニー・ギャレット氏がニューオリンズ―東北の交流の話題をスピーチ。)

ジャズとニューオリンズ、サッチモそしてアメリカへの想いで、20年(、、いや、、、ある意味初めてニューオリンズに移り住んだ1968年以来46年間)、、進めてきた私たちの気持ちが、、、世界平和とジャズを歌うこの大阪イベントをスペシャルなものにするメインテーマのとなったこと、大変、嬉しく思ってます。 また、日本ルイ・アームストロング協会の会員各位、そしてご協力してくださる皆様と一緒に、このような夢の実現に持ってくることができたことは、本当に幸運、光栄、また、自分でもびっくり、、、また、画期的で、皆様と共に一生の想い出とできると思います。  
いい、ニューオリンズとサッチモ、ジョージ・ルイス、そしてアメリカ、、、、皆さんへの恩返しになりました。

大阪の、世界的コルトレーン研究家 
ハンコック氏の親友、藤岡靖洋さんから

外山さん  お疲れ様でした。
おっしゃる通り、よく考えてみたら、今回IJDのメインテーマは、まさしく外山さんの活動への賛辞ではありませんか!!!
改めて素晴らしい活動に敬意を表します。

参考映像
―――――
日本から、銃に代えて楽器を、,,の運動で楽器を持参
 空港での子供たちの歓迎 動画
Horns for Guns  New Orleans Louis Armstrong International Airport

ニューオリンズからの恩返しの楽器で、津波で楽器を失った、スウィング・ドルフィンズの可愛いジャズが復活した   震災から1か月半  2011年4月24日 
外山喜雄  恵子

産経新聞に記事が掲載されました。
ジャズの絆

世界のミュージシャンが集うジャズデイ
posted by wjf at 13:40 | TrackBack(0) | ★新着情報★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/396151166
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック